70年の歴史を持つ、海沿いの街のカレーです。

「かんばらいわしカレー」とは?

「かんばらいわしカレー」とは?
「かんばらいわしカレー」とは 静岡市清水区蒲原(かんばら)特産の「いわし削りぶし」をだしに使い、カレーを作ったものをいいます。
その歴史は古く、現在80歳くらいの方が幼少の頃から食べていたと言いますから、およそ70年前から食べられていたようです。

かんばらいわしカレー誕生のはなし

かんばらいわしカレー誕生のはなし
地元静岡市蒲原の食を使い、地元をPRできる新メニューを作ろうと、鮨処やましちが「かんばら口福屋」として、五ヶ月かけて試作を重ね、いわし削りぶしを使った「かんばらいわしカレー」を完成させました。

蒲原と、いわし削りぶし

蒲原と、いわし削りぶし
削り節は、明治時代に瀬戸内(現在の広島県福山市)で“削り節王”といわれた安部和助氏により盛んになり、各地に伝えられたようです。
元々蒲原のいわし削りぶしは、大正時代の初期より広島県福山市で製造されていたものを販売していました。

かんばらいわしカレーのおいしい食べ方

かんばらいわしカレーのおいしい食べ方
茄子を使った「家康カレー」、ちょっと変わった「茶そばカレー」などなど、ひと工夫で、かんばらいわしカレーをもっとおいしくお召し上がりいただけます。
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