かんばらいわしカレー > いわしカレーとは
戦後生まれの港まちカレー

「かんばらいわしカレー」とは?

「かんばらいわしカレー」とは 静岡市清水区蒲原(かんばら)特産の「いわし削りぶし」をだしに使い、カレーを作ったものをいいます。

およそ70年前から続く味

当時の蒲原

かんばらいわしカレーの歴史は古く、現在80歳くらいの方が幼少の頃から食べていたと言いますから、およそ70年前から食べられていたようです。
その頃は、まだ現代のような冷蔵庫も各家庭にはなく、海沿いのまち蒲原では魚を主原料としただしでカレーを作ることは普通だったようです。外国でも魚のだしでカレーを作る地域もありますね。

戦後、肉の代わりにいわし削りぶしを入れて作られていた蒲原のカレーを現代に蘇らせるべく、80年の歴史を誇る静岡・蒲原名産「いわし削りぶし」を使用し、昔ながらの和風カレーに仕立て上げました。

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